空が青くて涙が出るよ

ブログタイトルはビートルズのBecauseという曲からです。深い意味はありません。

ビリー・オン・ザ・ストリートが帰ってくる!

行くよ、レズビアンたち!

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超くだらないんだけどクセになる『ビリー・オン・ザ・ストリート(Billy on the Street)』という番組がありまして、2017年の2月に放映終了してしまっていたその番組が再び帰ってくるよ!しかもYouTubeとかを介して世界中から見られるよ!というニュースが先日飛び込んで参りました。ものすごく嬉しいので過去のお気に入り回と共にここに報告致します。

ビリー・オン・ザ・ストリートってこんな番組

映画やテレビ番組、ミュージカル、音楽といったポップカルチャーをこよなく愛するビリー(・アイクナー)が、ニューヨークを歩く人々に唐突にマイクを向け、ポップカルチャーに関するクイズをぶつけたり意見を求めたりするコメディ番組。クイズの正解はビリーの主観的意見に依るところが大きいです。

それでなんで画像が『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』なんだって話なんですど、2ヶ月ほど前にある動画が話題になって拡散されてきまして。「深夜で疲れてるからこんなの作った」という呟きと共に流れてきたその動画が、シビルウォーの映像にビリーオンザストリートの音声を合わせたこんなものだったのです。

5人の仲間を引き連れ空港を駆けるキャプテン・アメリカLet's go lesbians, let's go! Here we go lesbians. Here we go lesbians, come on!(行くよ、レズビアンたち、行くよ!さあ行くぞレズビアンたち。さあ行くぞレズビアンたち、カモン!)

マジでくだらないんですけどめちゃくちゃ面白くないですか?永遠にループ再生してしまう……。ちなみにこの動画はビリー・アイクナー経由でクリス・エヴァンスのもとまで届けられました。クリス・エヴァンスのコメントがこちら。

これは正にあの瞬間の僕が意図していたものだ。僕の内なる独白に気づいてくれた人がいて嬉しいよ。

めちゃくちゃ面白くないですか?今後はシビル・ウォーのこの場面を見るたびにレズビアンたちを鼓舞する声が聞こえてきそう。

この動画に使われた音声の元ネタはこれ。ビリー・アイクナーが5人のレズビアンたちを引き連れニューヨークを駆けます。つかまえた通行人に投げかける質問は「ブリトニー・スピアーズクリスティーナ・アギレラ、どちらがよりセクシー?」「エマ・ストーンテイラー・スウィフト、どちらが優れてる?」など。回答が5人のレズビアンたちと1人のビリーの意見に一致すれば正解となり、1ドルがもらえます。
www.youtube.com

(2:31~)
Billy: Oh, lebians, Jews! Lesbians. Lesbians, Jews. Lesbians and Jews. Lesbians and Jews. Hi, Jews. We are lesbians!
ビリー:レズビアンたち、ユダヤ人だよ!ユダヤ人たち、レズビアンだよ!レズビアンユダヤ人。レズビアンユダヤ人。やあユダヤ人たち、こちらはレズビアン

 

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ビリー・アイクナー自身もオープンリーゲイなんですが、そんなビリーが、体育会系でヘテロ的な「男らしさ」満タンの装いをし、ジェイソン・スデイキス含む男友達(bros)を引き連れ街を闊歩する回なんかもあります。毎秒面白いです。

(0:16~)
Billy: Hey, bro, bro. For a dollar, which is better, Aladdin or Wicked?
ビリー:ヘイ、兄弟、兄弟。1ドル賭けよう、どっちが上だ?『アラジン』か『ウィキッド』か。
Wicked.
ウィキッド
Billy: Yeah, baby! Yeah! F*ck yeah! Here's your dollar. Thank you, bro.
ビリー:そうさ、ベイビー!その通り!1ドルやるよ。ありがとな、兄弟。
Billy: F*ck Aladdin sucks! Genies are not real. I'm all about being real, bro.
ビリー:アラジンなんてサイテーだね!ジーニーは存在しねえ。俺は現実的なものを重視するのさ。

(2:30~)
Billy: Bro, bro. For a dollar, true or false, masculinity is a prison.
ビリー:兄弟、兄弟。1ドル賭けよう、これは正しいか誤りか、「男らしさは拘束具である」。
True.
正しい。
Billy: TRUE! F*ck yeah, bro! F*ck yeah, bro!
ビリー:正解!いいぞ、兄弟!その通りだ、兄弟!
Billy: Masculinity can be a prison, baby!
ビリー:男らしさは拘束具になり得るんだぜ、ベイビー!


「Masculinity can be a prison, baby!」標語にして額縁に入れたい。超体育会系のテイルゲート・パーティー*1を『ウィキッド』上演前に劇場の目の前で始めるのも最高すぎ。


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有名ゲストを迎えた回ではそのゲストにまつわる質問を投げかけたりもします。こちらは現在『アントマン&ワスプ』絶賛公開中のポール・ラッド回。ポールを連れ回してビリーが道行く人々に尋ねるのは、「1ドル貰えるなら、ポール・ラッドとセックスします?(For a dollar, would you have sex with Paul Rudd?)」
www.youtube.com

(0:36~)
Billy: Sir, for dollar, would you have sex with Paul Rudd? Look at his eyes.
ビリー:すみません、1ドル貰えるならポール・ラッドとセックスします?彼の目を見て。
No!
嫌だよ!
Billy: Why??
ビリー:なぜ??
'Cause he's a man.
男だから。
Billy: Look how adorable he is!
ビリー:彼がどれだけ愛らしいか見てよ!
Okay, he's cute, okay.
オーケー、彼はかわいいね、分かったよ。

(0:49~)
Billy: Miss, miss. For dollar, would you have sex with Paul Rudd?
ビリー:すみません。1ドル貰えるならポール・ラッドとセックスします?
Ah... No, I'm married. I'm sorry.
えっと…しません、結婚してるので。ごめんなさいね。
Billy: Oh, oh yeah, but still... No one will know.
ビリー:ああ、まあ、それでもさ…誰にもバレないよ。
Faithful to my husband.
夫に対して誠実なの。
Billy: No one will know!
ビリー:誰にもバレないって!
I'm so sorry!
ごめんなさいって!
Billy: NO ONE WILL KNOW!!!
ビリー:バレっこないって!!!

(1:14~)
Billy: For a dollar, would you have sex with Paul Rudd?
ビリー:1ドル貰えるなら、ポール・ラッドとセックスします?
Yes.
ええ。
Billy: Yes, yes, thank you. Tell Paul Rudd how beautiful his eyes are.
ビリー:よし、よし、ありがとう。ポール・ラッドに彼の目がどんなに美しいか伝えて。
Your eyes are so beautiful.
あなたの目はとても美しいです。
Billy: Tell us more about him.
ビリー:もっと彼について話して。
Um... You're great actor... I'm sorry that you're being paraded around in the street like this...
ええと…あなたは素晴らしい俳優で…こんな風に道端を連れ回されてるのが気の毒…
Billy: EXCUSE ME! Gimme that dollar, wench!
ビリー:ちょっと!そのお金返してよ、娼婦!

(1:42~)
Billy: Miss, miss. For dollar, would you have sex with Paul Rudd?
ビリー:すみません。1ドル貰えるなら、ポール・ラッドとセックスします?
Yes!
ええ!
Billy: Yes, thank you. Take it.
ビリー:よし、ありがとう。これどうぞ。
Can I have a hug, Paul Rudd?
ハグしてもらえますか、ポール・ラッド
Billy: NO, I DID NOT SAY A HUG! NO! NO! GET AWAY FROM HIM!!!
ビリー:ダメ、ハグとは言ってない!ダメ!どいて!彼から離れて!!!
Paul Rudd, HUG ME!
ポール・ラッドハグして!
Billy: Let's go. Paul Rudd, let's go! NO! NO! NO!!!
ビリー:行くよ。ポール・ラッド、行くよ!ダメだって!ダメ!ダメ!!!
Paul: I'm so sorry, just sex!
ポール:本当にごめんね、セックスだけなんだ!

(2:36~)
Billy: Who wants to sex with Paul Rudd? He has more money than Jason Segel! What do you have, Hulu Plus!?
ビリー:ポール・ラッドとセックスしたい人は?ジェイソン・シーゲルよりもお金持ってるよ!あんたたちが持ってんのは何?!Huluプラス?!


できるだけファンサービスに時間かけようとして度々ビリーの視界から消えるポール・ラッド、いい人そうすぎて泣く。


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こちらは、『The Daily Show』の元特派員であり現在は『Last Week Tonight with John Oliver』の司会を務めるジョン・オリバーがゲストの回。ビリーの疑問は「ゲイたちはジョン・オリバーに関心あるのか?(Do gay people care about John Oliver?)」
www.youtube.com

(0:32~)
Billy: Sir, sir, are you gay?
ビリー:すみません、あなたはゲイ?
Yes, I'm gay.
ゲイだよ。
Billy: Do you care about John Oliver?
ビリー:ジョン・オリバーに関心あります?
Who's John Oliver?
ジョン・オリバーって誰?
Billy: Oh, okay.
ビリー:そっか、オーケー。
John: It's a weekly show about the news on HBO.
ジョン:HBOで毎週時事についての番組をやってて。
Billy: He has a show.
ビリー:彼番組を持ってる。
I don't know.
知らないな。

John: Being on once a week really allows us to get into more depth.
ジョン:週に一回の番組でニュースの深いところまで理解することができるんです。
Billy: Do you like Wendy Williams?
ビリー:ウェンディ・ウィリアムズは好き?
I love Wendy Williams.
ウェンディ・ウィリアムズは大好き。
Billy: She's the best.
ビリー:彼女最高だよね。
Yes.
ああ。
Billy: Thank you so much.
ビリー:どうもありがとうございました。

Billy: Sir, sir, are you gay?
ビリー:すみません、あなたはゲイ?
Yes, I am.
そうだよ。
Billy: Do you care about John Oliver?
ビリー:ジョン・オリバーに関心あります?
I don't even know who that is.
それが誰かも知らない。
Billy: Oh, okay. What about Wendy Williams?
ビリー:そっか、オーケー。ウェンディ・ウィリアムズはどう?
Of course I do.
もちろん関心あるよ。
Billy: Yes, thank you.
ビリー:はい、ありがとうございました。

Billy: Sir, sir, are you gay?
ビリー:すみません、あなたはゲイ?
I sure am.
間違いなくそう。
Billy: Do you care about John Oliver?
ビリー:ジョン・オリバーに関心あります?
Yeah, I love John Oliver.
うん、ジョン・オリバーは大好きだよ。
Billy: You like John Oliver? He's right here, he's right here.
ビリー:ジョン・オリバー好き?彼ここにいるよ、ここにいるよ。
Hi, John Oliver! Nice to meet you! Sorry I'm yelling, he's far away from me.
ハイ、ジョン・オリバー!初めまして!大声出してごめんなさい、僕から遠くて。
Billy: Who do you like better, be honest, John Oliver or Wendy Williams?
ビリー:正直言ってどっちの方が好き?ジョン・オリバーかウェンディ・ウィリアムズか。
Billy: Be honest!
ビリー:正直にね!
Wendy Williams.
ウェンディ・ウィリアムズ。
Billy: I KNEW IT!!!!
ビリー:知ってた!!!!

Billy: Sir, sir, are you gay?
ビリー:すみません、あなたはゲイ?
Yes.
ええ。
Billy: Do you care about John Oliver?
ビリー:ジョン・オリバーに関心あります?
I have no idea who that is.
それが誰なのか見当もつかない。
Billy: Oh, John Oliver?
ビリー:ジョン・オリバー?
No.
知らない。
Billy: What about Wendy Williams?
ビリー:ウェンディ・ウィリアムズはどう?
I like her.
好きだよ。
Billy: She's great, right?
ビリー:彼女素晴らしいよね?
Yeah.
だね。
Billy: What do you like about Wendy Williams?
ビリー:ウェンディ・ウィリアムズのどこが好き?
Everything about her. She's real.
全てが好き。彼女には偽りがない。
Billy: Yes, absolutely. But John Oliver...
ビリー:そう、その通り。でもジョン・オリバーは…
I have no idea who that is.
誰なのか見当もつかない。
Billy: Okay, thank you.
ビリー:はい、ありがとうございました。
Billy: Oh, oh, Well, he's right here.
ビリー:あ、実は彼ここにいるんだ。
Oh, hey.
ああ、やあ。
John: Hi. We kind of unpack the week's news, put a comic take on it.
ジョン:どうも。一週間のニュースを紐解いてコメディ要素を足した番組をやってます。
Oh, really? I don't...
ああ、そうなんだ?でも…
Billy: No, no, no, HE'S NOT INTERESTED!
ビリー:だめ、だめ、だめ、興味ないってさ! 


ウェンディ・ウィリアムズが誰なのか全然知らなかったので検索しました。


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基本的にはこんな感じで道ゆくニューヨーカーたちに質問をどんどんぶつけてはビリーの満足する答えを求めていくスタイルなんですが、質問形式ですらない時もあります。『ウィル&グレイス』や『SMASH/スマッシュ』などのスター、デブラ・メッシングがゲストの回では、ビリーは彼女を引き連れながらホリデーシーズンの寒そうなマンハッタンを駆け「デブラ・メッシングだよ、ゲイたち!(It's Debra Messing, you gays!)」と触れ回ります。
www.youtube.com

(0:28~)
Billy: Miss, it's Debra Messing, you gays.

ビリー:すみません、デブラ・メッシングですよ、ゲイたち。
I don't know... I don't know English.
分からない…英語分かりません。
Billy: It's Debra Messing.
ビリー:デブラ・メッシングですよ。
Debra: You don't know English?
デブラ:英語分からない?
Billy: Where are you from?
ビリー:どこ出身ですか?
Germany.
ドイツ。
Billy: You don't get "Will & Grace"?
ビリー:『ウィル&グレイス』知らない?
Debra: [Speaking German]
デブラ:[ドイツ語で話し始める]

Billy: Oh, OF COURSE Debra messing knows German!
ビリー:ああ、そりゃもちろんデブラ・メッシングならドイツ語話せるだろうね!

(1:08~)
Billy & Debra: Happy holidays.
ビリー&デブラ:良い祝日を。
Happy holidays to you.
あなた方にも良い祝日を。
Billy: What do you celebrate?
ビリー:あなたは何を祝うの?
Hanukah.
ハヌカ
Billy: Oh, a Jew!
ビリー:おお、ユダヤ人だ!
Debra: Jew!
デブラ:ユダヤ人!
Billy: A Jew!
ビリー:ユダヤ人!
Billy & Debra: A Jew! A Jew! A Jew! A Jew! A Jew! A Jew! A Jew!
ビリー&デブラ:ユダヤ人!ユダヤ人!ユダヤ人!ユダヤ人!ユダヤ人!ユダヤ人!

*ビリー・アイクナーもデブラ・メッシングもユダヤ人。


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街を走らずに、一人の挑戦者に対面でクイズを出していき正解数が充分な数に達したら賞品をプレゼントするというコーナーもあります。こちらはコメディアンで俳優のパットン・オズワルド回。動画の前半半分くらい使ってパットン・オズワルドが出演している『レミーのおいしいレストラン(Ratatoille)』がいかに過小評価されているかの話をしていて、これがもうめちゃめちゃに面白いです。私は『レミーのおいしいレストラン』が大好きなので泣くほど笑いました。後半から始まるクイズは「シャキーラはこれが何か知ってる?(Does Shakira know what this is?)」。これは、ビリーが挙げていく物/概念のことをシャキーラが知っているかどうか当てるというもの。クイズの答えの大多数はビリーの主観によって決められています。例えば、「フリスビーの仕組み」に対する答えは「イエス(知っている)」で、これはビリーによると「シャキーラはフリスビーの仕組みが頭の中では分かってる。でも説明はできない」。笑
www.youtube.com

(1:01~)
Billy: I always felt that that Ratatouille did well, but by Pixar standards, some might say it was a little underappreciated. How do you feel about that?
ビリー:僕は常に『レミーのおいしいレストラン』はうまくやってたと思ってきたんだけど、ピクサー基準でいえばちょっと正当に評価されてないとも言えるよね。それについてどう思う?
Patton: It was... It got really good reviews. It's kind of hard to market it so there's not... it's not like--
パットン:ええと…あの映画はすごく好意的な評価をもらえてた。市場で売るのはちょっと難しいとこがあって、だから…あれは…
Billy: THAT MOVIE WAS A MAGICAL EXPERIENCE FOR ME!!!
ビリー:あの映画は僕にとって魔法のような体験だったんだ!!!

(1:59~)
Billy: Now they're doing a Finding Dory. The sequel. You're gonna be in that?
ビリー:次は『ファインディング・ドリー』をやるんだってさ。続編。君は出演する?
Patton: Ah... I don't think so.
パットン:うーん…しないと思う。
Billy: No, of course not. They're gonna try finding Dory. Here, spoiler alert! SHE'S DEAD! How long does the fish live!?
ビリー:ああ、もちろんそうだろうね。ドリーを探そうとするんだってよ。ほら、ネタバレするぞ!ドリーは死んでる!魚が何年生きると思ってんの!?

(2:14~)
Billy: I went to the Disneyland, and this is the truth, I went to the Disneyland recently, there's a whole land devoted to that stupid piece of shit Cars movie, and there's not one piece of evidence that Ratatouille ever existed!
ビリー:ディズニーランドに行った時、これは本当の話で、こないだ僕はディズニーランドに行ったんだけど、あそこは丸々一つの領域をあのくだらないクソ映画『カーズ』に捧げておいて、『レミーのおいしいレストラン』が存在したことを証明するものを一つも置いてなかった!
Patton: Yeah, there's no... It's hard to do a Ratatouille ride.
パットン:まあ、レミーのおいしいレストランの乗り物を作るのは難しいし。
Billy: WHAT DO YOU MEAN, THERE'S FOOD COURT! HAVE RATS! PICTURES OF RATS MAKING PIZZA!!!
ビリー:何言ってんのフードコートがあるんだけど!そこにネズミを迎えればいい!ピザ作ってるネズミの写真とか!!!
Patton: You're... You're right.
パットン:それは…確かにね。
Billy: UNBELIEVABLE! I PAID A HUNDRED DOLLARS TO GET IN THERE, AND THEN THEY DON'T HAVE THE DECENCY TO OFFER ME SOME TYPE OF RIDE WHERE I CAN SIT ON SOME SORT OF PHENOMENAL RAT!?!?
ビリー:信じらんない!100ドルも払って入ったのに、あっちには類い稀なネズミに座る乗り物を提供するだけの良識もないわけ!?!?


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サラ・ジェシカ・パーカー回。彼女に用意されたクイズは、ビリーの挙げるものがサンタのトナカイの名前かセックス・アプリ(出会い系アプリ)の名前か当てる「サンタのトナカイかセックス・アプリか(Santa's reindeer or sex app)」。動画の3分の2くらいまで経たないとこのクイズは始まりません。『セックス・アンド・ザ・シティ2』がいかに過小評価されてるかについてビリーが熱く語って叫んでるので。この動画のサラ・ジェシカ・パーカー、心の底から楽しそうでめっちゃ幸せもらえます。
www.youtube.com

(0:04~)
BIlly: Hey guys, it's Billy and I'm out here today in lower Manhattan where hundreds of thousands of immigrants have come over the years only to find out that our comic-con isn't the main one.
ビリー:やあ皆さん、僕はビリーで、今日はロウアーマンハッタンに来ています。ここは長年に渡って何十万もの移民が移り住んで来てはこの街のコミコンが主要なやつではないんだと気づく場所です。

(1:57~)
Billy: I have one guy, a friend of mine who's like into sci-fi is like, "Oh, it's not believable they go to the Middle East". I said, "Oh, you can't believe that they go to the Middle East but you believe in F*CKING CHEWBACCA!?!?" You f*cking turd!!
ビリー:SFにのめり込んでる友達に「(セックスアンドザシティの)彼女らが中東に行くなんて真実味がないよ」みたいなこと言われて、僕はこう返した、「ああ、彼女らが中東に行くことは信じられないくせにファッ◯ン・チューバッカのことは信じられるって!?!?」このクソ野郎!!


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こんな感じでビリーオンザストリートほんと面白くてしょうもなくて大好きなので新シリーズもとっても楽しみ。しかも現時点で発表されているゲストが、リン=マヌエル・ミランダ、ティファニー・ハディッシュ、ケイト・マッキノンエマ・ストーンと、超豪華!!!!どんな内容になるのか全く想像つかないけど面白くなる気しかしないですね。楽しみだ〜〜〜! 

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*1:スポーツ(主にアメフト)観戦前に試合会場の駐車場に車を止め、テイルゲート(荷台部分)を使ってバーベキューをしたりお酒を飲んだりすることで試合に向けて気持ちを高めるパーティー。