空が青くて涙が出るよ

ブログタイトルはビートルズのBecauseという曲からです。深い意味はありません。

新世代のコメディアン、ジャブーキー・ヤング=ホワイトってどんな人?

ジャブーキー・ヤング=ホワイト(Jaboukie Young-White)というコメディアンをご存知ですか?

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私は先週くらいに初めて知りました。そのきっかけとなったのが、トレヴァー・ノアが司会を務める番組『ザ・デイリー・ショー(The Daily Show with Trevor Noah)』。このデイリーショーの特派員に新しく就任したのがジャブーキー・ヤング=ホワイトという人物なのです。どんな人なのかなと思って動画を少し見てみたらそれが面白くて面白くて、テンションが一気に上がったのでその勢いで今これを書いてるってワケです。見た動画を集めて日本語訳もちょっとつけてみたので宜しければしばしお付き合いください(変な訳あったらごめんなさい)。皆ファンになっちゃお。

 

トゥナイト・ショーでのスタンダップ(初回)

まずはジミー・ファロン司会の『ザ・トゥナイト・ショー(The Tonight Show Starring Jimmy Fallon)』に出てスタンダップコメディを披露したこの動画から。放送日は2017年12月13日で、人種のことや、ミレニアル世代の貧困、トランプ政権下での生活、ロサンゼルスでのナンパ経験談などについて話してます。

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(0:05~)
最近はいろんな場所を転々としていて、楽しいんだけどちょっと奇妙なとこもあって。例えば、気づいたんだけど、街ごとに僕の人種が変わるんだよね。シカゴにいる時は、僕は半分黒人で半分白人だと思われる。ニューヨークに行けば、僕はこう思われる「プエルトリコ系かな?」

でもCVS(ドラッグストア)に行けば、全員にこう思われる、万引き犯だって。

それってすごくストレスたまるよ。…だって正しいからね。

僕捕まりたくないし。

でも、なんで僕を万引き犯だと思うんだ?富裕層向けリベラルアーツ・スクールのパンフレットに載ってそうな風貌だろ?だから…

ほっといてよって。リップクリームは無料であるべきだし。

(0:57~)
最近のお気に入りの記事は、年配の人がミレニアル世代はただ単に貧乏なんだって事実を受け入れようと頑張ってるやつ。
例えば、僕が見た中で最高だったのが…「[気取った声で]なぜミレニアル世代はダイヤモンドを買わないのか?業界は危機に瀕している」

あのね、僕が一度食料品に40ドル使った時なんて、デビットカードが盗難されたのかと銀行に思われたよ。

アクセサリーが手に入るならそりゃあ嬉しいけど、まずはサーモンを見てリスクの高い投資だと判断することをやめなきゃ。段階があるんだよ。

(1:42~)
トランプが当選してからというもの、マイノリティである僕の行動は全て急進派の活動になった感じする。例えば、僕が朝起きれば、革命的。

レジ係に頼んで貰った水用のカップに密かにスプライトを入れれば?反資本主義者。

(2:30~)
誰かをナンパする時に、気まずい感じになることがある。口説くのが難しいことがあるんだよ。誰もが僕のことをクィアだと認識するとは限らないから、初対面の時にはね。というのも
、僕は「マスク(masc/男性的)」だという印象を与えてるらしいんだ。これがどういう意味か分からないなら、簡単に言っちゃえば、ゲイにとっての「アタシはそこらの女子とは違うのよ」ってとこ。

「変だと思うかもしれないけど、実はウイスキーが大好きなの。だから…アタシは変わり者、ってね。*1

(3:04~)
今僕はL.A.に住んでいて、楽しんでる。ニューヨークはすごく恋しいけど、L.A.で楽しむ方法を見つけたんだ。Uberの運転手を口説くのに全力を注ぐことでね。

こないだはいいところまでいったんだよ。車に乗ったら、運転手がキュートだった。彼は「何してきたの?」って感じで。僕は「ああ、ショーをやってた」って。で彼は「へえ、何の楽器を演奏するの?」僕は「声(the voice)さ」ってね。

じゃなくてこう言った、「いや、スタンダップとかそういうの。」僕が「とかそういうの」と加えたのは、彼に僕は謙虚なんだって分かってもらうためね。

そしたら彼が言う。「わあすごい、僕スタンダップ大好きなんだ。」「実はいくつかジョークを書いたことがあるんだけど、ステージに立って挑戦するのはちょっと緊張しちゃって。」それで僕は、「へえそうなの、いや、君にはあると思うよ…天性のステージ上での存在感ってやつが。」

僕は「ほら、今ジョークを言ってみてよ、そしたら車の中で一緒に手直しできる」って感じで。すると彼は「本気?君の時間を無駄にしたくはないよ」って。僕は「いや、いいから、やってみてよ」って言って。彼はこんな感じ。「[息を吐いて]分かった、じゃあ…[息を吸って]『僕と僕の彼女が…』」

で僕は「行かなきゃ」って。

「ここで平気。今ここで降ろしてくれて大丈夫だから。」

(4:22~)
結局のところ、いろんな場所を回ってて一番キツいのが、ある時点から自分がどの程度セクシーなのか分からなくなってくるところだと思う。つまり、使い古された表現だけど事実なのが、シカゴのセクシーはニューヨークのキュートで、ニューヨークのキュートはL.A.の誰も近寄らないってやつ。

僕の弟たちはL.A.なんだ。彼らは二人とも背が高くて、体格が良くて。自信に満ちた動きをする。僕は背が低くて、青白くて、近親婚の下生まれたヨーロッパの王子みたいな動きをする。

歩く時、僕は足を踏み込んだりしてない。どこへ行くにも滑って進んでる感じ。分かる?

でも僕は、自分がブサイクではないってことは分かってる。

[拍手と歓声]

嬉しいね、ありがとう、わあ、ありがとう。つまり、1から10までで測るなら、僕はモデルになれるとは思わないけど、共和党上院議員のキャリアを確実に潰せるくらいではあるね。


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ジョークは面白いし、テレビ出演歴が浅い(初出演?)割に堂々としていて凄いなと思ったんですが、もっと衝撃的だったことがありまして。それを表す彼のツイートがこれ。この番組放送終了直後のものです。 

I just came out to my parents on national tv Imao
ついさっき全国放送のテレビで両親にカムアウトしたよ 爆笑

ツイートから分かる通り、彼はこれまで両親にゲイだとカミングアウトしてなかったみたいなんですね。そして全国放送されるこの番組を通してカムアウトしたと。 それであの落ち着きっぷりですよ……鋼のハートか……。

これに続くツイートで、番組を見たお母さんから送られてきた愛あるメッセージを公開し、自分のクィアネスを受け入れてくれた家族に感謝を伝えながら、同時に、親の不理解により住む場所を奪われホームレスにならざるを得なかったLGBTQの若者を支援する団体、True Colorsへの寄付もしっかり呼びかけていて一段と好感度が上がりました。自分の影響力に自覚的で社会的意識の高い人はかっこいいよね。

 

トゥナイト・ショーでのスタンダップ(二回目)

こちらは今月5日に同番組に再出演したときのもの。前回のパフォーマンスを見た家族からの反応や、ロサンゼルスで始めたエクササイズのことなどを話してます。

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(0:06~)
『ザ・トゥナイト・ショー』に出るのは実はこれが二回目なんだ。初めて『ザ・トゥナイト・ショー』に出た時は両親にカミングアウトしました。

[ためらいがちな拍手と笑い声と歓声]

両親の反応もそんな感じだったよ。

でも面白かったのが、僕の両親は二種類の違う反応を見せたんだ。父さんがそれを見た時の反応はこんな感じ。「なんてことだ、自分の息子がゲイだなんて。発作が起こりそうだよ。心臓麻痺を起こしそうだ。」それで僕はこう。「悲劇の女王気取ってるよあなた今(You're being such a queen right now.)」

「これ僕が主役になる瞬間なんだけど」って。

でも母さんは違った。母さんはあのショーを見て、すぐ僕にこんなメッセージをよこした。「私のゲイの息子を愛してる。」

でその後こんなことを言い始めた。「分からないけど、私もゲイかもね。」

「誰だってみんな少しはゲイなんじゃないかと思う、分からないけど。」

(0:52~)
僕には弟が二人いて、名前はジャヴァーン(Javaughn)とジャヴェイ(Javeigh)。他の文字を選べるほどの余裕がなかったからね。

それで、次男のジャヴァーンがバイだとカムアウトしてきたんだ、あのショーからそんなに経たない内にね。僕はショックを受けたよ。ここにも僕から主役の座を奪おうとする者がいる、って。

僕はゲイで、次男はバイで、末弟はストレート。つまり僕の母さんの子宮は、ゲイのダンスクラブだったのが改築されてフット・ロッカーになったってとこだね。

でもとても興味深い体験だった。この一連の出来事で僕と家族との距離は縮まって、自分の文化との距離もだいぶ縮めることが出来た。僕はジャマイカ系なんだけど、あの後にボブ・マーリーがバイレイシャル*2だってことを知ったんだ。すごく驚いたよ。だって彼はレゲエをものすごく愛しすぎていたから、僕は「単なる白人なんだ」と思ってた。

(3:16~, L.A.だと運動する機会がないから意識的に体を動かさなきゃという話になって)
「よし、体を動かすなら、穏やかなものをやろう、簡単なのから始めるべきだ。ヨガをやるぞ」ってこう思った。ヨガなんて45分間床に寝そべってればいいんだと思ってたから。それで、初回レッスンの半ば、僕は床で、ただ震えてた。するとインストラクターがやって来て言うんだ、「諦めることも挑戦することもできるぞ」って。僕は「嘘だろ、スピリチュアル・ギャングスターのクロップトップを着たこの男に追い詰められてるなんて…奴は僕の筋肉を取り壊して再開発する(gentrify*3)気だ」って。

(3:44~)
でこう思った。「待てよ、僕のやる運動はどんなものでもキツいさ。運動である限りね。肝心なのはそこ。行き着くとこまで行けばいい、MMA総合格闘技)のレッスンを受けるぞ。戦い方を学ぼう。」

最初のレッスンで、判断ミスだったと気づいた。だって部屋に入ったらインストラクターがランニングマシンに乗って超全速力で走ってたんだ、ヘッドホン付けずにね。 

ヘッドホンなしでジムにいる聴者は皆、死んだ誰かの仇を討つために鍛えてる人だよ。それしか理由はない。

そのレッスンで学べたカッコいいこともあった。もし立っているときに首を絞められたら、こんな風に絞められたらね、やるべきことは、体をひねって、肘を振り下ろすんだ。そうすれば安全に拘束から逃れられる。

でもインストラクターが言うには、「ただ、格闘の真っ只中だと、この一連の動きをしている時間がない場合もある。拘束から逃れるためにはどんなことでもする必要があるぞ」と。だから僕は、「オッケー、了解」って感じで、パートナーが僕の喉に手を置いた時にこう言った。「[か弱い声で]あァ、パパ…!」

そしたら放してくれたよ!彼は放した!愛が勝つこともあるんだって。それが僕の言いたかったこと。


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MMAでの話最高すぎる。私ちゃんとしたジムって行ったことないんですけど、そういうとこって控えめなバックミュージックも何もなく完全に無音なんですかね。イヤホンとかヘッドホン忘れて行った聴者たちは皆どうするんだろう…。私だったら帰ります。

 

デイリー・ショー(初回)

最後に『ザ・デイリー・ショー』デビュー回を。ジャブーキーは、現在いる他の5人の特派員、ロニー・チェン(Ronny Cheing)、マイケル・コスタ(Michael Kosta)、デジー・ライディック(Desi Lydic)、ドゥルセイ・スローン(Dulcé Sloan)、ロイ・ウッド・Jr.(Roy Wood Jr.)に加わったことになります。デイリーショーがオープンリークィアの特派員を採用したことってこれまでにあったのかな?これが初?私は歴代の特派員を把握しているほど詳しくはないので分からないんですが、これまでほぼいなかったんじゃないかなとは思います。やー、司会に南アフリカ出身のトレヴァー・ノアを起用したのもそうですが、多様性を重視していこうという姿勢が見て取れるのが良いですねデイリーショーは。これからもその調子で進化し続けてほしい。セス・マイヤーズの番組の「Jokes Seth Can't Tell(セスの言えないジョーク)」コーナーじゃないけど、特定のマイノリティグループに属する人が言えば面白くてもストレート白人男性/社会的強者が言うとシャレにならないジョークというものは確実にあると思うので、「番組の面白さを担保するためにも誠実さを示すためにも多様な人々を集めるのは当然」という考え方がどんどん広まっていくといいな。

こちらがそのデビュー動画。「若者はなぜ投票に行かないのか」という問いに若者(94年生まれの24才)であるジャブーキーが答えます。

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(2:06~)
トレヴァー:若者である僕らも、投票には行くべきってことは分かってるよね。でも僕らの世代にはどうやら熱意が足りないらしいよ。そこで、投票率を上げるために僕らにできることは何だと思う?

ジャブーキー:オーケー、えっと、まず初めにね、トレヴァー、「僕ら」って言うのをやめる必要があるよ。あなたは年寄りだから。

トレヴァー:うん、いやいや待って、いやいやいや。

ジャブーキー:どちらかといえばね。

トレヴァー:このネクタイに騙されちゃダメだ。僕も若者に入るよ、1984年生まれなんだ。

ジャブーキー:わあ、1984年ね。オーケー、年季の入ったミレニアル世代だ。いいね。いいね。あのさ、トレヴァー、僕は本当に若い若者なんだ(young young)。分かる?あなたは年取った若者(old young)。ニック・キャノンと似たようなもの。ね?彼はいくつなんだ?30?50?ちょっと判断が……。あのさ、僕の名前には「若い(young)」が入ってるんだよ、そのまま。ほらここ。そしてあなたの名前は「ノア」。ボート上で動物たちに****させたあの不気味な年配男性と同じ。

トレヴァー:ええと、ボートじゃなくて箱舟なんだけどね。まあいいや、話を進めよう。ジャブーキー、問題の原因を突き止めたいんだ。なぜ投票に意欲を見せる若者が増えないんだと思う?

ジャブーキー:なぜ投票に意欲を見せる若者が増えないかって?聞くべきは「なぜ若者の投票は抑制されているのか?」だよ。

トレヴァー:ああ、確かにね、投票者の抑制はアメリカの抱える大きな問題だ。最高裁判所が判決を言い渡したのも見たよね、ノースダコタ州有権者の選挙権を奪って…

ジャブーキー:いや、違う違う。また年寄りの戯言言ってるよトレヴァー。違うよ。僕が言ってるのは、投票の仕組みが年寄り向けに作られてるってこと。例えば、なぜ投票ではいまだに紙を使ってるんだ?紙の時代は終わった。僕は尻さえも紙で拭かないよ。ビデを使うんだ。それにさ、なんで投票するために外に出なきゃならないわけ?選挙を僕に宅配(Postmates)してくれないかな?「お、20分後にトニーが投票用紙と海藻サラダ持ってやってくるって?イイね、了解!」みたいなさ。それに、投票するのに今はIDを求めてくるんだって?IDなんてどこで手に入れるんだ?

トレヴァー:待って待って、運転免許証持ってないの?

ジャブーキー:(笑)ああ、トレヴァー、あなたって面白いね、僕の母さんが言ってたように。

ジャブーキー:ねえ、僕に免許証は必要ないよ。僕のUberの運転手に免許証が必要なんだ。

(4:24~)
トレヴァー:高年齢層の57%が、投票へ行くことに高い意欲を見せているんだって。

ジャブーキー:ああ、そりゃそうさ。だって彼らの生活の57%は単なる休暇でしょ。歳を取れば、自由時間という贅沢品が得られるんだ。公園で午後4時にチェスができる人なんて他にいる?それに、なんで投票は火曜日に行われるんだ?それって休みを取るのが一番難しい日じゃないか。それで思い出したけど、次の火曜日休みもらっていい?

トレヴァー:いや。え?ダメだよ。君始めたばかりじゃないか。

ジャブーキー:ほら、こういうこと!そういうとこだよ、トレヴァー!

トレヴァー:ジャブーキー、次の火曜に選挙はないよ。何言ってるんだ。

ジャブーキー:はいはい、待ってよ、重要なのはそこじゃないから。重要なのはそこじゃない。若者を投票に行かせたいなら、選挙日を祝日にしろってこと。

[拍手と歓声]

ジャブーキー:でしょ!でしょ!そうだよ。大統領誕生日とかトヨタソン(Toyotathon)とかみたいにね。

トレヴァー:分かったよ。じゃあ整理させて。アメリカがデジタル式の投票を採用して、

ジャブーキー:うん。

トレヴァー:家からでも投票できるようにして、

ジャブーキー:うん。

トレヴァー:選挙日を祝日にする。

ジャブーキー:うん!

トレヴァー:そうしたら若者は確実に投票する?

ジャブーキー:うわ、しないよ。なんで休日を投票に費やさなきゃならないのさ?公園でのチェスが一体どんなものなのか確かめたいんだ。

 

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若者の投票というテーマとは少し離れてしまうんですが、投票者の抑制(voter suppression)問題に関連するものでは、数日前に放送されたデイリーショーのこの回がすごく面白かったです。これは、選挙を普通に行うと共和党の候補者が勝てるか微妙だから、有権者登録のルールを厳しくすることで民主党に票を入れそうな投票者の数を事前に抑制し共和党が確実に勝てるよう画策しているという話で、ここで例として挙がっているジョージア州の場合、この制約により登録が保留にされている人の約70%が黒人なんだそうです(ジョージア州の人口に占める黒人の割合は37%)。「でもルールは誰に対しても適応されるんだから黒人が多く引っかかったのは偶然じゃないの」みたいな問いにも答えてるので詳しくは動画を見て欲しいんですが、とりあえずトレヴァーの考え出した解決策はこれ。①アメリカにいる全ての黒人は、共和党支持者だと言って有権者登録を行う。②好きな候補者に票を入れる。③投票後誰に入れたか尋ねられたら「裏切り者は痛い目にあう(だから答えられない)」と言う。笑

 

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今回はコメディアンとして紹介したんですが、ジャブーキー・ヤング=ホワイトは人気ツイッタラーでもあるらしいし、脚本家としてNetflixの『アメリカを荒らす者たち(American Vandal)』と『ビッグ・マウス(Big Mouth)』に参加したりもしているらしいので興味のある方はそちらもチェックしてみるといいんじゃないかなと思います。ビッグマウスはどのエピソードに関わってるのか調べてもよく分からなかったんですが(全体的に関わってるのかな)、アメリカを荒らす者たちではシーズン2エピソード6の脚本をがっつり担当しているようです。どちらも私はまだ見たことないんですけど、好意的な評価をよく目にするのできっと面白いんだろうなと思います。後で見よ。

ついこないだデイリーショーを卒業したハサン・ミンハジの番組『ハサン・ミンハジ:愛国者として物申す(Patriot Act with Hasan Minhaj)』もNetflixで10月28日から始まるし楽しみが止まらないわ。Netflixは偉大。God bless Netflix

*1:うまく訳せた気がしないので補足すると、これは「ウイスキー好きをアピールすることで『(良い意味で)風変わりで魅力的な女』演出をする女子」を模したネタです、たぶん。

*2:両親の人種がそれぞれ異なること。ボブ・マーリーは母親がアフリカ系ジャマイカ人で父親が白人。

*3:「下層住宅地だったところに高所得者層が移り住んできて街を再開発し高級住宅地化する(そして低所得者層の居住を困難にし追い出す)」という意味の言葉。ジェントリフィケーション。